研究対象

コンピュータによる数値計算を主に用いて、物性物理の研究を行っています。
しばらくは
「超伝導体の転移温度をいかに予測するか」
「その予測手法によってどのような深い理解が超伝導現象についてもたらされるか」
という問題に取り組んでいくつもりです。

具体的トピック

1,第一原理計算に基づく超伝導転移温度予言手法の開発・応用(2010/07 --)

1-1, 超伝導密度汎関数理論に基づいた、層状窒化物超伝導に対する電子・フォノン結合理論(Migdal-Eliashberg理論)の適用可能性の検証(2010/07 --)

1-2, 超伝導密度汎関数理論の電子・ホール非対称系への一般化(2012/09 --)

1-2, 超伝導密度汎関数理論の電子間動的遮蔽クーロン相互作用への一般化(2012/10 --)